理事会、12月のJHA会合でEUの2026年移民・国境技術の優先課題を設定
2025年12月8日の司法・内務理事会で、EUの閣僚は送還の迅速化に関する立場を固め、2026年の連帯プールに合意し、国境ITシステムを接続するロードマップを承認しました。主な成果を紹介します。
2025年12月8日の司法・内務理事会で、EUの閣僚は送還の迅速化に関する立場を固め、2026年の連帯プールに合意し、国境ITシステムを接続するロードマップを承認しました。主な成果を紹介します。
ブドヴァでの年次フォーラムで、EUと西バルカンの閣僚は組織犯罪、移民、デジタル司法での緊密な協力を再確認した。ビザの整合、EES、ETIASが議題の中心となった。
2024年10月にブドヴァで会合したEUと西バルカンの閣僚は、密輸対策からビザ政策の整合、EESとETIASへの備えまで、司法・内務分野での緊密な協力を再確認しました。
理事会は、コソボのパスポート保持者のビザなし渡航について第一読会の立場を採択し、長く待たれてきた免除を現実に一歩近づけた。規則が発効するには、なお欧州議会の承認が必要となる。
理事会議長国と欧州議会の交渉担当者は、コソボのパスポート保持者が短期滞在でビザなしにEUへ渡航できる規則案で合意した。合意の内容を解説する。